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謹賀新年 2017年

IMG_0591nengaのコピー
新年にあたり 皆様のご多幸を心より祈念いたします

東京湾の干潟 船橋三番瀬から望む富士山です。
干潟の上空を飛ぶのはハマシギの群れです。

たくさんの渡り鳥の命を支えているこの空間はとても貴重なものです。
大切にしなくてはと思います。

今までに書いた関連するブログを張り付けてみました。
よろしければご覧ください。

干潟は渡り鳥の中継地

秋の三番瀬

カニを食べるハマシギ

干潟の地面

干潟を飛ぶ鳥たち

 平成29年 丁酉 元旦


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ヒヨドリ イイギリの実を食べる

初冬の公園でヒヨドリの採餌の様子を見ました。

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イイギリの実 今年は豊作 たわわに実ってます。

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枝にとまって器用に実をくわえます。

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しっかりゲット。

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うれしそうです。

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食べ終わって満足そうな顔です。
ヒヨドリは、頬が茶色です。ヒヨドリの英名はBrown-eared Bulbul (茶色い耳のBulbul)です。英名は見た目ストレートなものが多いように思います。

以前、同じ公園にあるセンダンの木で、ホバリングしながら白い実を食べているのを見たことがあります。
年明けにはセンダンの実を食べることでしょう。

2016年12月4日 東京都 石神井公園

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テーマ : 野鳥の写真
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初冬のカワセミ

まだ紅葉が残る木にカワセミがいました。

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カワセミ♂

なぜここにとまっているかというと、下の池にいる魚を狙っているのです。

カワセミの♂♀はくちばしで見分けます。

くちばし全体が黒いのは、♂。
くちばしの下(下嘴)が赤いのは、♀です。
この個体は全体が黒いので♂です。

2016年12月4日 東京都 石神井公園

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テーマ : 野鳥の写真
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ニシオジロビタキ かな

都内の公園にニシオジロビタキが出ていると聞き、出かけてみました。

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ニシオジロビタキ 喉元がオレンジ色なので♂です。

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尾を上げるポーズがかわいいです。雨覆いの先端が白いので幼鳥かと考えられます。

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鳴いています。地鳴きも識別点の一つです。

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かわいいです。下嘴は肉色に見えます。

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私が訪れた日は、ピークをとうに過ぎた頃でしたが、それでも早朝から人が集まっていました。

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枝から枝に移ります。、地面に降りたそうな感じでした。

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後姿もかわいいです。

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尾羽の外側基部が白いのでオジロビタキ(尾白鶲)といいます。

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こちらへ向けて飛んできました。弾丸のようですね。ちょっと怒っている?

30人くらいの鳥見人・カメラマンがいました。地面に降りられるようにスペースをあけて観察・撮影していたのはいいなと思いました。しかし、私のいる間に地面に降りることはありませんでした。私は早々に立ち去りました。

2016年12月17日 東京都武蔵野公園

ニシオジロビタキは、オジロビタキとは別種として考えられています。
識別点は、下嘴の色といわれています。
オジロビタキは黒。
ニシオジロビタキは山吹色、肉色、オレンジ色・・・ちょっと明るい色・・・黒ではないということですね。
今回の写真の1枚目3枚目4枚目5枚目は、下嘴が明るい色に見えます。
ほかの写真は黒に見えます。

また、上面全体に灰色が強いのがオジロビタキ、褐色味が強いのがニシオジロビタキといわれています。
今回の個体は、褐色味が強いといえそうです。しかし、1枚目と2枚目は同じ個体なのですが、色合いは異なって見えます。
1枚目は褐色味が強く、2枚目は灰色が強いです。鳥の羽の色は光線によって全く異なって見えるので注意が必要です。

また、どちらも♂は喉元がオレンジ色なのですが、ニシオジロビタキは胸まで広がり境界が不明瞭といわれています。

以前当ブログでオジロビタキとして記録した個体は、たぶんニシオジロビタキということになります。下嘴が黒ではないです。

以前オジロビタキとした個体 2012-12-12の当ブログ記事

英名で比べると
英名 Red-Breasted Flycatcher   赤い胸の フライキャッチャー   が ニシオジロビタキ
英名 Taiga Flycatcher    タイガの フライキャッチャー が オジロビタキ 
ということになるのでしょうか?

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コハクチョウ 山陰鳥見記録 1

2016年の師走に山陰に鳥見に行きました。
数回に分けて紹介します。

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現地では、レンタカーで行動します。
車の中から観察できる場所では車の外に出ません。
田んぼの奥にうっすら白く見える群れがコハクチョウです。

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望遠レンズで撮影。
採餌に夢中のようです。
稲の落穂や草、根などを食べているようです。

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警戒すると首を持ち上げて周囲に注意を払います。
手前の灰色がかった個体は、幼鳥です。昨夏繁殖地のシベリアあたりで生まれたのでしょう。

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コハクチョウの飛翔

2016年12月23日 島根県 安来の田園地帯

コハクチョウ 小白鳥
学名 Cygnus columbianus 白鳥 コロンビアの 
英名 Tundra swan  ツンドラの 白鳥

白鳥は越冬地の日本でも家族で行動します。
成鳥2+幼鳥2の組み合わせが多いようです。

日本に飛来する白鳥
オオハクチョウ 体がコハクチョウより一回り大きく、くちばし基部の黄色が三角形に先の方まで広く伸びる。
コハクチョウ  くちばし基部の黄色が小さくとがっていない。
アメリカコハクチョウ  コハクチョウのくちばし基部の黄色がほとんどない。
ナキハクチョウ  白鳥類で最大 くちばしは基部まで黒く、ふちに赤やピンクの筋がある。
コクチョウ 黒い白鳥 (飛来してくるのか篭脱けなのか・・)

今回は、コハクチョウしか見られませんでした。
ナキハクチョウは私はまだ見たことがないのでいつか出会いたいです。

なお、皇居のお濠や公園などにいる白鳥はコブハクチョウで、飼育されている鳥、あるいは篭脱け鳥です。

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テーマ : 野鳥の写真
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ハジロカイツブリ 集団採餌(潜水) 山陰鳥見 2

宍道湖西岸のなぎさ公園付近の護岸上からハジロカイツブリを見ました。

約100羽の群れが二つありました。
それぞれは30mほど離れていました。

先頭から順に潜り始めました。
しばらくの間集団で潜水しては浮上する様子を眺めていました。
圧巻の光景でした。

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先頭が潜ります。

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後に続いて次々と潜ります。

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二つのグループは呼応しているようにも見え、そうでないようにも見えました。

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水しぶきが上がり壮観です。

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間髪を入れずに次々と潜ります。

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先頭を頂点とする三角形のフォーメーションです。

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先頭から潜り始めます。


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後に続いて次々と潜ります。

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現地の様子。画面の中央あたりに群れが見えます。

動画 ショートVer. 載せました。


2016年12月23日 島根県 宍道湖西岸

ハジロカイツブリ 羽白鳰
学名 Podiceps nigricollis  おしりと足のくっついた(かいつぶり) 黒い首の 
英名 Black-necked grebe   黒い首の  カイツブリ
 
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ナベヅル 

斐伊川右岸(宍道湖にそそぐ手前)は、興味深い探鳥地でした。

ナベヅルがいました。数えたら13羽でした。
翌朝、定点観察をしている方に聞いたところ15羽飛来しているそうです。
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2016年12月23日 島根県 斐伊川右岸

ナベヅル 鍋鶴
学名 Grus monacha 鶴 修道女
英名 Hooded crane フードをかぶった 鶴

和名のナベヅルは、なべ底のように黒いから。
日本の越冬地としては、鹿児島県出水平野が有名です。

出水平野のツル 2014年2月5日の当ブログ記事

出水平野の1万羽を超えるツルの群れとその保護について 2014年2月12日の当ブログ記事

島根県にも少数ながらわたってきているのですね。
多様性を確保する意味からも、このような場所が増えることが望まれます。

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ハヤブサ VS ハイイロチュウヒ

宍道湖西岸の護岸から電柱にとまるハヤブサを見ていました。
そこへ猛禽が飛んできました。
ハイイロチュウヒ♀です。
なぜかハヤブサの停まっている電柱を目指して近づきます。
電柱にとまりたかったのでしょうか。

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ハイイロチュウヒ♀ 腰の白が目立ちます。

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電柱にとまるような体制で近づきます。

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ハヤブサが身構えます。

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ハイイロチュウヒはひらりと上昇し

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左へ旋回するとそのまま去っていきました。

どちらも飛翔能力は高く、空中戦が見られるかと期待してしまいましたが、何事も起こりませんでした。

車の中からの撮影です。
車から降りたらたぶんすぐに飛んで行ってしまいます。

2016年12月24日 島根県 宍道湖西岸

ハヤブサ 隼
学名 Falco peregrinus ファルコン(ハヤブサ)  外国の
英名 Peregrine falcon  さまよう・外国の ファルコン(ハヤブサ)


ハイイロチュウヒ 灰色沢鵟
学名 Circus cyaneus 円弧(チュウヒ) 青い
英名 Hen harrier 鶏 ハリアー(チュウヒ、略奪者)

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ハクガン 3羽

斐伊川右岸での鳥見記録からハクガンについて紹介します。

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斐伊川河口(宍道湖への)の朝
コハクチョウ、ハクガン、マガンがいます。
白くて小さい鳥3羽がハクガンです。
真ん中の1羽が起きてあたりを見渡しています。

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3羽とも動き出しました。
2羽は西の方を向き、1羽だけ東へ歩き出しました。
この1羽、変わり者なのでしょうか?
どうするのかと思ったら・・・。

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コハクチョウの若鳥に朝のあいさつ?
一般の人が見たら、白鳥の親子と思うでしょう。

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コハクチョウ若は、いとおしそうにしているように見えます。
完全に親子と思われそうです。
(レンズの超望遠効果で奥行きが圧縮されて見えます。実際は前後に離れています。)

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あいさつを終えて?3羽そろって西を向きました。
飛び立つか?

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そろって飛び立ちました。
仲がいいですね。
白い体に初列風切の黒が美しいです。
昼間は、白鳥やマガンと同様に、周辺の田んぼで餌を食べるか休んでいます。

このハクガンたちは、いずれも灰色の斑があって、若鳥です。
親から独立して3兄弟(姉妹)で行動しているようです。
そういえば、昨冬、東京荒川河川敷にいたハクガンも幼鳥3羽でした。

ハクガン 白雁
学名 Anser caerulescens ガチョウ 青味がかった (これはハクガン青色型から来ていると思われます)
英名 Snow goose  雪の ガチョウ
 英名 きれいな名前ですね。

2916年12月24日 島根県 斐伊川右岸
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コチョウゲンボウ 斐伊川右岸にて 

斐伊川右岸にいたコチョウゲンボウ 若かな

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コチョウゲンボウ 河川敷の葦原・池の傍らに立つ樹木の枝にじっととまっていました。

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頭は茶褐色です。
白い眉斑があります。
淡い褐色のハヤブサ斑があります。
白い胸から腹にかけて褐色の縦斑があります。
背中側を見たかったのですが叶いませんでした。

2016年12月24日 島根県 斐伊川右岸

コチョウゲンボウ 小長元坊
学名 Falco columbarius  ファルコン(ハヤブサ)  鳩に関連する
英名 Merlin マーリン   かつて北米では pigeon hawk  鳩 鷹 と呼ばれていたらしい。

 



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ベニマシコ♀ 斐伊川の葦原にて

斐伊川右岸の葦原に何やら小鳥がいました。

スズメやホオジロなどがほとんどでしたが、1羽だけベニマシコ♀がいました。

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ベニマシコ♀

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葦原手前の裾の部分に出てきました。

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なぜここにいるかというと採餌しているからです。

オスもいるはずだし、群れでいるのではないかと探したのですが、不思議とこの1羽しか見つかりませんでした。
また、このあたりでは、ベニヒワの群れがいないか、ケアシノスリがいないかと探したのですが見つけられませんでした。

2016年12月24日  島根県 斐伊川右岸

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オシドリ  日野町根雨にて

2日目の夕方は、日野町根雨のオシドリ観察小屋へ向かいました。

途中、猛禽を探したり小鳥を探したりしたので、現地到着は薄暗くなった頃でした。

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オシドリ

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♂の派手さにはかないませんが、♀もかわいいです。

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中州にいるのですが、近くにJRの橋があるので列車が通るとあわてて川に入ってい行きます。

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ちょっとあたふたしています。

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中州全体はこんな感じです。
ざっと300羽はいそうです。

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♂の数が多そうです。

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木の枝にも乗っていました。

ここでは、町をあげてオシドリを大切にしているようでした。
今シーズンは中州がちょうと観察小屋の目の前にできていて観察のチャンスのようです。

ちなみに、ここにオシドリが集まるのはねぐらだからです。昼間は餌を求めほかのところへ行っているようです。

日野町根雨のオシドリ観察小屋の情報は以下のリンク先で紹介されています。
鳥取県日野町WEBページ
日野町根雨の町自体が古い感じのいい町並みでした。しかし現地到着が遅かったため、写真撮影ができずに残念でした。
それでも観察小屋の親切なおばちゃん達とあれこれ話せたのはよかったです。
カンパも含めて500円でオシドリ絵葉書を買って帰りました。

2016年12月24日  鳥取県日野市根雨 オシドリ観察小屋
ちなみに、オシドリは鳥取県の県鳥であり、鳥取県日野町の町鳥でもあります。

オシドリ 鴛鴦
学名 Aix galericulata  Aixの 小さな帽子を備えた
英名 Mandarin duck  マンドリンダック (オシドリの分布は東アジア一帯です。)


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クサシギとイソシギ 山陰鳥見記録より

2016年12月の山陰鳥見記録の続きです。

冬水田んぼに1羽だけクサシギがいました。
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クサシギ  2016年12月24日 島根県出雲市灘分町

日野川の堤にイソシギがいました。
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イソシギ  2016年12月25日 鳥取県米子市 日野川


イソシギとクサシギの識別について

肩の白い食い込み  イソシギで目立ちます。
尾羽と風切羽の長さ クサシギはほぼ同じ長さ、イソシギは風切羽が短く尾羽が飛び出して見える。
大きさ クサシギが一回り大きいですが、並んでいないと分かりません。
飛翔時 イソシギは翼に白帯があります。


クサシギ 草鷸
学名 Tringa ochropus 三つの属の 黄土色の脚
英名 Green sandpiper 緑の サンドパイパー


イソシギ 磯鷸
学名 Actitis hypoleucos 海岸に関連する 下の白い
英名 Common sandpiper 普通の サンドパイパー

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メジロ 採餌 米子城山公園

公園のカラスザンショウの実を食べにメジロが集まっていました。

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2016年12月25日 鳥取県米子市 城山公園

メジロ 目白
学名  Zosterops japonicus  目の帯  日本の
英名 Japanese White-eye  日本の 白い眼

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ジョウビタキ 採餌 米子城山公園

2016年12月の山陰鳥見記録の続きです。
カラスザンショウの実にジョウビタキが来ていました。

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ジョウビタキ♂

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2016年12月25日 鳥取県米子市 城山公園

ジョウビタキ 尉鶲 常鶲
学名 Phoenicurus auroreus  フェニックスの オーロラのような
英名 Daurian redstart ダウリアの レッドスタート
冬の訪れを感じさせる鳥の1種です。



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米子水鳥公園

2016年12月の山陰鳥見の記録 
米子水鳥公園で見られた鳥を紹介します。
アメリカコガモ♂も確認したのですが、遠くて撮影は困難でした。

ここは、午前中は逆光になってしまうのでその点が残念です。
また、鳥インフルエンザへの対応で、観察センター付近しか立ち入れないのも残念でした。
しかし、観察センターの観察コーナーは広く、スコープもたくさん常備されています。親子連れなどが多く、スタッフが丁寧に対応していました。朝の時間が、コハクチョウの飛び立ち、カモ類の着水が見られて面白いと思います。しかし逆光です・・・。
周辺の干拓地(畑や淡水池)も回ってみたのですが、ハクセキレイやカイツブリなどが見られた程度でした。

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ミコアイサ ♀

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ツクシガモ

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トモエガモ ♂

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トモエガモ ♂ ♀

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ノスリ

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ノスリ

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ミサゴ

ほかに、チュウヒ、ハイイロチュウヒ♀、たぶんハヤブサ、たぶんオオタカが見られました。

2016年12月23日、25日 鳥取県米子市 米子水鳥公園

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コミミズク 渡良瀬遊水地にて

2016年の鳥見納めとして、大晦日に渡良瀬遊水地へ出かけました。

まずは、コミミズクのポイントに向かいます。

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コミミズク

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上の写真のノートリ版です。

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獲物を探して葦原を飛びます。

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獲物を見つけたのか、急ブレーキです。

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爪を出して獲物を狙う体勢です。

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獲物はネズミなどの小動物です。

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時折上昇して、富士山を背景に飛び回ります。

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2016年12月31日 午前7時30分~9時
渡良瀬遊水地 新赤麻橋
コミミズク2、ハイイロチュウヒ♀、ノスリ、チュウヒ、トビ、カワウ、カワラヒワ、ヒヨドリ、スズメ、モズ、ツグミ、アオジ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ジョウビタキなど

コミミズク 小耳木菟
学名 Asio flammeus ミミズク 赤みがかった
英名 Short-eared owl  短い耳の  ふくろう

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渡良瀬遊水地の猛禽など 2016年鳥見納め

渡良瀬遊水地の猛禽 続き
コミミズクは、2羽確認しました。

そのほかに、ハイイロチュウヒ♀、ノスリ、チュウヒ、トビなどを見ました。

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葦原の上を飛ぶコミミズク

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獲物を探すコミミズク

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葦原で休むハイイロチュウヒ♀

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2016年の鳥見納めは、早朝からコミミズクがよく飛び、幸先の良いスタートでした。
そしてこの後、初見初撮りの鳥に出会います。

2016年12月31日 午前7時30分~9時
渡良瀬遊水地 新赤麻橋
コミミズク2、ハイイロチュウヒ♀、ノスリ、チュウヒ、トビ、カワウ、カワラヒワ、ヒヨドリ、スズメ、モズ、ツグミ、アオジ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ジョウビタキなど

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チフチャフ 初見・初撮り 大晦日の鳥見納め

2016年大晦日の鳥見納め。コミミズクを見た後は、チフチャフを見に行きました。

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チフチャフ 初見・初撮り 
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チフチャフ 白い眉斑 黒いくちばしと脚

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背面は明るい灰褐色。

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とまったかと思うと。

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また、飛びます。

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ジャンプ!!

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ジャンプ!!!

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フライングキャッチ!虫を咥えるところ。

穏やかな気候で、羽虫が飛び、チフチャフは採餌に夢中でした。
ギャラリーが100人以上いたので、すぐに場所がわかりました。

チフチャフポイントに入るあたりでベニマシコの声がしていたのですが、姿は見えませんでした。
また、カモが少ないのが心配です。

なにはともあれ、コミミズク、チフチャフとよい鳥見納めができました。

2016年12月31日 渡良瀬遊水地  中の島付近
チフチャフ
学名 Phylloscopus collybita 葉の見張り人 両替の
英名 Chiffchaff チフチャフ

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2017年鳥見始め ユリカモメ

2017年鳥見始めは、皇居のお濠にしました。
カモメ類とカモ類を観察してみました。

鴎は、日比谷濠とその周辺のビル屋上にいます。かなり高いところを飛んでいることもあります。
歩道をふさがないように場所を選んで観察します。
皇居周辺の歩道は歩行者やランナーが多いので邪魔にならないように特に注意が必要です。

WR1A0027_b_yurikamome.jpg
ユリカモメ なんだかまぶしそうです。
ユリカモメは東京都の鳥、「都鳥」です。
小型の鴎で足やくちばしが赤色です。
成鳥になるほど色鮮やかになります。和田倉門あたりに多くいます。

WR1A0295tb2_yurikamome.jpg
ユリカモメが険しい表情で叫んでいます。
なんで叫んでいるかというと・・・

WR1A0295tb_kamome_yurikamome.jpg
鴎が背後から突っ込んできたのでした。

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「やめてぇ」という声が聞こえて来そうです。

WR1A0297tb_kamome_yurikamome.jpg
ユリカモメ退散。
この鴎、カモメのようです。

2017年1月2日 東京都千代田区 皇居日比谷濠
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