FC2ブログ

ムクドリ 飛翔

身近な鳥、ムクドリですが、飛翔姿はなかなか撮影できませんでした。
特に特徴的な後ろ姿の腰の白色をきちんと撮りたいと思っていました。
3月に訪れた彩湖周辺にムクドリの群れがいたので、狙ってみることにしました。

土手の草むらでムクドリの群れが採餌していました。飛び立つのをじっと待ちます。
IMG_8497b_mukudori.jpg
飛び立ちました。すかさず連写です。

IMG_8500b_mukudori.jpg
下手の鉄砲も・・・。光線は半逆光ですが、贅沢は言えません。

IMG_8501tb_mukudori.jpg
腰の白色と、尾羽の先端の白がきれいです。

IMG_8535b_mukudori.jpg
腰の白色が目立ちます。

IMG_8544tb_mukudori.jpg
ムクドリの飛翔を見るたびに、三角翼の飛行機を連想します。

IMG_8502tb_mukudori.jpg

2014年3月23日 埼玉県 彩湖周辺

最後までご覧いただきありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
この記事・写真が「いいな!」と思われましたら、ぜひクリックしていただけると幸いです。
また、クリックしていただくと、動物の写真や鳥の写真に関する人気ブログ一覧表がご覧いただけます。
FC2ブログランキングよろしければクリックしてください。

人気ブログランキングへ よろしければクリックしてください。
関連記事

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ライチョウ 初見・初撮り

GWの立山で、ライチョウを見ました。
立山は、初めての場所でした。一面の雪景色ですが、所々にハイマツの茂みや岩が顔を出しています。

室堂からみくりが池に向けて歩いている途中、左側のハイマツの茂みの手前にそれはいました。
IMG_8550b_raityo.jpg
茂みの手前を歩いています。動かなければ見つからないでしょう。これが、初撮影のライチョウです。

IMG_8550tb_raityo.jpg
拡大しても、尾しか見えません。

IMG_8553tb_raityo.jpg
こちらを見ました。

IMG_8556t_raityo.jpg
目の上の赤い肉斑がよく見えます。雄です。

IMG_8561b_raityo.jpg
何をしているかというと・・・。

IMG_8562b_raityo.jpg
ハイマツの茂みで餌をとっているようでした。
次回は、室堂ターミナルから見える斜面にいたライチョウの姿をお伝えします。

2014年5月4日 富山県 立山室堂付近

最後までご覧いただきありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
もしも、この記事が気に入っていただけたら、ぜひ下のバナーをクリックしてください。

FC2ブログランキングよろしければクリックしてください。

人気ブログランキングへ よろしければクリックしてください。
クリックしていただくと、動物の写真や鳥の写真に関する人気ブログ一覧表(ランキング)がご覧いただけます。

関連記事

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

斜面で見たライチョウ GWの立山 2

室堂の自然観察センタ-では、解説員の方が向かいの斜面にスコープを向けて観光客にライチョウの姿を見せてくれていました。

IMGSXIMG_1950b_raityo.jpg
スコープに導入してくれるので、だれでも生のライチョウを見ることが出来ます。
はじめてスコープをのぞいたときの、鳥が飛び出して見えるように感じた感動を思い出しました。
おそらく、生まれて初めてスコープで鳥を見る人がほとんどだと思うと、素敵な経験を提供してくれる素晴らしい活動だと思います。

IMG_8626b_raityo.jpg
肉眼では、これ以下の見え具合でした。とても見つけられません。
茂みの中央の手前にある白い塊(右の方)がライチョウです。

IMGSXIMG_2141tb_raityo.jpg
ここにいるのも、雄のようです。長い間じっとしていました。
こちらも、約30分待ちました。

IMGSXIMG_2160tb_raityo.jpg
歩き出しました。どうするかというと。

IMG_8678b_raityo.jpg
岩に上りました。

IMGSXIMG_2175b_raityo.jpg
縄張りを監視しているようです。

IMG_8678tb_raityo.jpg
雄の大切な役割ですね。

IMGSXIMG_2277b_raityo.jpg
しばらく岩の上から辺りを見た後・・・。
斜面を登り始めました。

IMGSXIMG_2281b_raityo.jpg
次の縄張りをチェックしに行くのでしょうか。
餌をとりにいくのでしょうか。
時間は午後3時頃でした。

2014年5月4日 富山県 室堂周辺

最後までご覧いただきありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
もしも、この記事が気に入っていただけたら、ぜひ下のバナーをクリックしてください。

FC2ブログランキングよろしければクリックしてください。

人気ブログランキングへ よろしければクリックしてください。
クリックしていただくと、動物の写真や鳥の写真に関する人気ブログ一覧表(ランキング)がご覧いただけます。



関連記事

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ハイマツの茂みに潜むライチョウ

GWの立山での鳥見その3
みくりが池温泉に宿泊し、翌朝午前4時半頃から周辺を歩いてみました。
冬用の発熱素素材の下着、同じく長袖シャツ、ダウンベスト、雨具のジャケット、毛糸の帽子、ネックウオーマー、手袋、雪用のブーツと厳寒期の服装です。標高2400mですから。

カヤクグリの鳴き声がします。ハイマツの枝に止まって鳴いていました。
その茂みにいたのが・・・
IMGSXIMG_2453b_raityo.jpg
ライチョウ♀

IMGSXIMG_2488b_raityo.jpg
ライチョウ♂

雌は優しい感じで、雄は精悍な印象を受けます。
大きな違いは、雄は目先が黒い(過眼線がある)ことです。

IMG_8772b_raityo.jpg
ライチョウ♂
目の上の赤い肉冠が出ました。もしかしたら、私を警戒しているのでしょうか。
静かに立ち去りました。
2014年5月5日 早朝 富山県立山 室堂付近

ライチョウ(雷鳥)
学名:Lagopus muta Lagopus「野うさぎの脚」 muta「静かな」という意味。確かにライチョウの脚は毛で覆われています。
キジ目ライチョウ科ライチョウ属
国の特別天然記念物
長野県・岐阜県・富山県の県鳥
冬でも高山(ハイマツ帯)から移動しない唯一の鳥と言われている。
厳冬期には雪に潜って暖をとったり、雪の下に埋もれたハイマツなどを食べたりして過ごすという。

最後までご覧いただきありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
もしも、この記事が気に入っていただけたら、ぜひ下のバナーをクリックしてください。

FC2ブログランキングよろしければクリックしてください。

人気ブログランキングへ よろしければクリックしてください。
クリックしていただくと、動物の写真や鳥の写真に関する人気ブログ一覧表(ランキング)がご覧いただけます。
関連記事

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ハイマツの茂みから出てきたライチョウ 脱糞

GWの立山での鳥見 その4
早朝の鳥観察は、寒さとの戦いでした。強い風が吹き、時折こわいほどの突風がおそい、さらに雪が降り始めました。
鳥見に夢中になっていた間に手足がかじかみ、久しぶりにしもやけのようなじんじんする感覚になりました。
宿に戻って、冷えた体を温泉(源泉掛け流し、無加温・無加水!)で温め、ゆったり朝食をとりました。
ここが標高2400mとは思えないほどの快適さです。宿の食事については、後日紹介したいと思います。
朝食後は全ての荷物を持って最後の鳥見です。
遅くとも午前中に室堂をくだらなければ、大混雑が確実です。

20分ほど歩いたハイマツの茂みでライチョウを見つけました。5個体目です。
登山者や山スキーをする人が歩く道のすぐ脇です。
IMGSXIMG_2655b_raityo.jpg
後方に見える建物は、雷鳥荘です。

雄が登場しました。なぜ、茂みから出てきたかというと・・・
IMG_8791b_raityo.jpg

IMG_8792b_raityo.jpg
脱糞でした。
IMG_8799b_raityo.jpg
糞をすると、向きを変えて、登山者が歩いている歩道の方へやって来ました。

IMG_8896tb_raityo.jpg
雪を食べているように見えました。

IMG_8913tb_raityo.jpg
その後、元いた茂みにもどり、人が歩く道を横切って反対側の茂みに向かいました。
採餌でしょうか、縄張りの監視でしょうか。
ちなみにこの個体は、緑の脚環を付けていました。

2014年5月5日 午前8時半頃

最後までご覧いただきありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
もしも、この記事が気に入っていただけたら、ぜひ下のバナーをクリックしてください。

FC2ブログランキングよろしければクリックしてください。

人気ブログランキングへ よろしければクリックしてください。
クリックしていただくと、動物の写真や鳥の写真に関する人気ブログ一覧表(ランキング)がご覧いただけます。







関連記事

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

茂みから出てきたライチョウ 採餌

GWの立山での鳥見その5 ライチョウの採餌
ハイマツの茂みから出てきたライチョウは、植物をつついたり、地面をつついたりしていました。
餌をとっているようです。前回登場した緑の脚環をした個体と同じ個体です。

IMG_8917b_raityo.jpg
ハイマツの茂みの縁の植物を食べているようです。

IMG_8956t_raityo.jpg
地面をつついた後、口の中には食塩の結晶のような粒が見られました。

IMG_8967t_raityo.jpg
枝先の茶色の花柄?種?をむしり取って食べているようです。

IMGSXIMG_2796t_raityo.jpg
くちばしの先に緑色のものが見えます。

IMG_8975t_raityo.jpg
黒紫色に見えるものをくわえています。

2014年5月5日 富山県 立山 室堂付近

雪で覆われた厳冬期も山を下ることなく生き抜くライチョウ。
その体を維持する食物をどうやってとっているのか、ふしぎです。

最後までご覧いただきありがとうございます。
ブログランキングに参加しています。
もしも、この記事が気に入っていただけたら、ぜひ下のバナーをクリックしてください。



人気ブログランキングへ
クリックしていただくと、動物の写真や鳥の写真に関する人気ブログ一覧表(ランキング)がご覧いただけます。
関連記事

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ライチョウの肉冠

GW立山の鳥見 その6
雄のライチョウの肉冠は、鶏のとさかのような感じです。

IMG_8912t_raityo.jpg
大きく開いた感じ。

IMG_8824b_raityo.jpg
閉じた感じ。
かすかに目の上に赤い部分が見られます。

IMG_8821b_raityo.jpg
雪の中、精悍に高台に立って、縄張りの監視のようです。

全て、脚に緑色の環をつけた同じ個体です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。

FC2ブログランキングよろしければクリックしてください。

人気ブログランキングへ よろしければクリックしてください。
関連記事

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

ハイマツとカヤクグリ

GW立山の鳥見 その7
2日目の早朝の鳥見では、ハイマツの枝に止まってさえずるカヤクグリを間近で観察できました。
IMGSXIMG_2601b_kayakuguri.jpg
ハイマツの上がお気に入りのようです。

IMGSXIMG_2592b_kayakuguri.jpg
いい声でさえずり始めました。

IMGSXIMG_2604b_kayakuguri.jpg
口を大きく開けて

IMGSXIMG_2501tb_kayakuguri.jpg
後ろで聞いているのは、雌でしょうか?

IMGSXIMG_2298tb_kayakuguri.jpg
この場所に何度も繰り返し訪れました。お気に入りのソングポストのようです。

2014年5月5日 早朝 富山県 立山 室堂付近


最後まで読んでいただきありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。

FC2ブログランキングよろしければクリックしてください。

人気ブログランキングへ よろしければクリックしてください。

関連記事

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

タマシギのペア

初夏の大久保農耕地に鳥見に行きました。
GWが過ぎた田んぼは、田植えもほぼ終わり、早苗が風にそよいでいました。

タマシギのペアがいました。
IMGSXIMG_4197tb_tamasigi.jpg
手前の、首の辺りが褐色がかっているのが雌。
奥の、やや地味なのが雄です。

IMGSXIMG_4190tb_tamasigi.jpg
雌はまぶた?を閉じるとたしかに雌っぽい感じです。

IMGSXIMG_4211tb_tamasigi.jpg
ゆったりと羽繕い。
羽繕いの最中は、ほとんどこのようにまぶた?を閉じていました。

IMGSXIMG_4200tb_tamasigi.jpg
目の周りの白い模様を見ると、私は勾玉を連想します。
だからタマシギでしょうか?
雌の白は鮮やかです。雄の白はちょっとくすんでいます。

2014年5月24日 埼玉県 大久保農耕地

タマシギは、鳥類で珍しく、雌の方が派手な鳥です。人間と似ているかも・・・。
雌は、産卵をすませると、その世話を雄に任せて、次の雄のもとへと去っていきます。
実は、数百メートル離れた所で、雄が1羽で抱卵していました。たぶんこの雌の卵を温めているのです。
卵がかえっても、雛の世話は雄が行います。
子孫を残すためのタマシギ流戦略なのでしょう。
なぜタマシギはそのような形をとったのか、不思議です。

※現場は「農耕地」です。農家の方が絶対優先です。鳥見の人は、農家の軽トラやトラクターが近づいてくると、さっと三脚をもって、路肩へどき、道を広く空けます。にこやかに「こんにちは。」「お邪魔してます。」「すみません。」などの挨拶も、こちらから積極的にします。こういうことを率先してできる人でありたいと思います。

※現場は水田です。本来は、他の田と同じように田植えを済ませているはずの所です。タマシギの繁殖のためにこの田の耕作を待っていただいているようです。しかし、昨年は別の場所ですが、耕作を始めるためにタマシギが巣をつくって抱卵しているところへ水が入れられ、トラクターで踏みつぶされました。抱卵していた雄は、直前まで巣にとどまっていましたが、トラクタ-が迫る直前に逃げ出しました。それを見ていた私は何も出来ず、もちろん農家の方は当然のことをしているわけで恨みなどの感情はなく、でも「何か出来なかったのか」と思ったことは確かでした。
ある鳥見の人が、「今年は耕作をしないでくれるそうだよ。」と言っていました。それは、有り難いことです。計画していた休耕田ならともかく、タマシギの都合で耕作をやめるなど、えらい面倒が発生するに違いありません。例えばその両脇は耕作をしているので、水が張られています。これからも水量の調節などの作業があります。その間に休耕田があるわけですから支障がでそうです。もちろんその水田からの収穫もゼロです。
実は、耕作をしなくても、問題があります。タマシギの巣がある場所にも周囲から水が入り込んでいました。耕作はしなくても巣が水につかってしまったらアウトです。この後、どうなるのか気がかりです。タマシギにとって、餌、水あび、外敵からの守りなどの条件がそろった繁殖場所はここしか無かったのでしょうか?


最後までご覧いただきありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。
もしも、この記事が気に入っていただけたら、ぜひ下のバナーをクリックしてください。

FC2ブログランキングよろしければクリックしてください。

人気ブログランキングへ よろしければクリックしてください。
クリックしていただくと、動物の写真や鳥の写真に関する人気ブログ一覧表(ランキング)がご覧いただけます。






関連記事

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

すーさん(ペンたろう)

Author:すーさん(ペンたろう)
鳥や樹木を中心に自然観察を楽しんでいる50代男性。
ゆったり、自然に生きたいです。

FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

カテゴリ
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード