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ヒガラ 富士山の鳥 7

富士山奥庭の鳥 その7
ヒガラ
です。
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水場に一番たくさん来る鳥かもしれません。
シジュウカラやコガラの仲間ですが、ヒガラは「ひげ面おじさん」といった印象です。

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水浴びをしても、おじさんらしさはかわりません。

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水浴びです。

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体を振り回しています。

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さっぱりしたようです。

2013年7月20日 山梨県 富士山奥庭

ヒガラ 日雀 
学名 Periparus ater
英名 Coal tit  (石炭のシジュウカラ)
英名は、石炭のように黒いシジュウカラという意味かと思います。

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コガラ 富士山の鳥 8

富士山奥庭の鳥 その8
コガラ
です。今年の富士山シリーズ最終回です。

昨日のヒガラと同じ、カラ類です。
ヒガラやシジュウカラより小さいです。だからコガラです。
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ベレー帽をかぶったようで、くちばしの下の小さな黒斑がキュートです。
全体的にスマートでかっこいい印象です。

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コガラ 小雀
学名 Parus montanus
英名 Willow tit (柳のシジュウカラ)
小さいカラ類なのでコガラでしょう。

富士山奥庭の鳥見記録も一応終了です。
2013年7月20日 8:15-15:00 奥庭荘周辺
ホシガラス、メボソムシクイ、ヒガラ、ウソ、ルリビタキ、カヤクグリ、キクイタダキ、ウグイス

ちなみに観察地周辺はこんな感じです。
富士山頂上までよく見えていました。
IMGSXIMG_2135b_hujisan.jpg

涼しげな写真はひとまず終了。次回は、暑い中出かけた船橋三番瀬の様子を報告する予定です。


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コアジサシ 真夏の三番瀬 1

真夏の三番瀬 その1
涼しい富士山奥庭の鳥たちの紹介を終え、真夏のあつい船橋三番瀬の様子を紹介します。
コアジサシの群れが目立ちます。成鳥とこの夏に孵った若鳥が、干潮で姿を現した干潟に群れています。
よく見ていると、成鳥は海中にダイブして魚を捕り、若鳥に運んでいます。

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「おーい。ごはんだよ。」   「わあい。」

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「おまたせっ。」    「はやく、はやくう。」

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「ほれ。」  「まってたよ。」

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「さあ、お食べ。」  「いただきます。」

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「ん。」  「んぐ。」

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「生きがいいから気を付けて。」  「ほんとうだ。」

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「どうだ。」   「ありがとう。」

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「私が餌を捕ってやるのも、もう少しの間だぞ。そろそろ、自立しておくれ。」  「はあい。でも、だいじょうぶかな。」

2013年7月28日 千葉県船橋市 船橋海浜公園

 コアジサシ 小鯵刺
学名 Sterna albifrons
英名 Little Tern (小さな アジサシ=コアジサシ)
英名と和名の意味するところは同じです。
子育てを終えると、南半球のオーストラリア周辺へと旅立ちます。

よかったら、過去の記録も見てください。
2011-07-20(00:18) 「子育て!コアジサシ」
http://szi.blog83.fc2.com/blog-entry-361.html
雛がもっと小さい頃の様子を記録しています。
親子の会話は、例によって私の勝手な想像です・・・。

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ウミネコ 真夏の三番瀬 2

真夏の三番瀬の鳥 その2
ウミネコ


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こう暑いと、口を開けておかずにはいられません。
口を開けたまま、ずっとこうしていました。

2013年7月28日 千葉県船橋市


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ダイサギ 真夏の三番瀬 3

真夏の三番瀬野鳥 その3
ダイサギ


汐がずいぶん引いてから、ダイサギがやって来ました。

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ささっと走り寄って、一撃で大きめの魚をゲット。

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しばらく咥え直したりして魚を弱らせて、頭から飲み込みます。

2013年7月28日 千葉県 船橋市


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キョウジョシギ 真夏の三番瀬 4

真夏の三番瀬の鳥 その4
浜辺の貴婦人 キョウジョシギ


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目立つまだら模様を京都の女性が着る着物の柄になぞらえて名付けられたという。

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まだら模様です。目は、黒帯にあるのでよく分かりません。

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なかよく?採餌。

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目は、黒帯に半分かかっているようです。目立たないけれど僅かに白いアイリングが、認められます。

2013年7月28日 千葉県船橋市 三番瀬

キョウジョシギ 京女鷸

英名 Ruddy Turnstone (赤い 石をひっくり返す)
学名 Arenaria interpres

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ササゴイ 真夏の葛西臨海公園 1

真夏の葛西臨海公園の鳥 その1
下池にいたササゴイ幼鳥です。
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じっと獲物を待ちます。

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姿勢を低くして狩りの体勢です。

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獲物を求めて移動します。

2013年8月10日 東京都 葛西臨海公園


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アカガシラサギ 真夏の葛西臨海公園の鳥 2

真夏の葛西臨海公園の鳥 その2
アカガシラサギがいました。
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頭掻きです。

2013年8月10日 東京都 葛西臨海公園

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山陰旅行記2013 その1

暑いさなかの8月16日~19日まで、鳥取・島根県に行ってきました。
今回の目的は、鳥ではなく、本業に近い仕事のついでの観光です。
出発前に、「仕事前に境港の観光」、「仕事の合間に松江の観光」をしようと考えました。
あくまでも仕事がメインで、かつ3泊4日の荷物を機内持ち込みできるナップザック1個にまとめたので、カメラは、コンデジ1台とスマートフォンのカメラのみでした。あと、飛行機の離着陸時用に、レンズ付きフィルムも1つ持参しましたが、今回の記録には入っていません。

さて、1日目の記録です。
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羽田空港にて米子鬼太郎空港行きのANA便。クラシカルな塗装がうれしい。

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尾翼のマークは有名なレオナルドダビンチのヘリコプター。
バスを使った搭乗は「面倒くさい」という思いと「楽しい」という思いが半々ある。でも、今回みたいに特別な塗装機体だと、楽しい100%!この機体は、モヒカンジェットと呼ばれるらしい。上の部分が写っていないから、肝心のモヒカンが分からないけれど・・。

RIMG5906b_turuga.jpg
昼間の便を利用するときは、私は必ず窓側の座席を確保します。そして、電子機器を使えない離着陸時は、レンズ付きフィルムで、巡航中はデジカメで特色ある地表の様子や雲の撮影を楽しみます。今回は、大雨の後で、長野、岐阜あたりの山の稜線が崩れているのが目立ち、ちょっと暗い気持ちになりました。
この写真は敦賀上空です。広がる町並みは敦賀市の市街地。大きな入り江は敦賀湾。写真をクリックして拡大しないと分からないけれど、右端に北陸電力敦賀火力発電所と敦賀セメント工場が隣り合わせにあるのが写っています。私は、2009年8月10日に両所を見学しています。敦賀火力発電所は、石炭火力発電所です。黒く見えるのが石炭ヤードです。そして、セメント工場と隣り合っているのには理由があって、石炭灰(クライアッシュ)を廃棄物ではなくコンクリートの骨材として利用しているのです。2号機の出力は70万キロワット。熱効率44%です。ほとんどの原子力発電所が稼働していない現在、あるいは、脱原発を目指そうとするためには、とても大切な技術であり、取り組みです。現場の技術者の話を聞けることは、貴重な経験になっています。例えば熱効率を上げるための努力とか、コストとの戦いとか、安全性の考え方とか・・・。そういう努力が社会を支えているのは事実です。しかし、私たちはそういう事実を知らなさすぎです。(それでも化石燃料を燃やすということには変わらないわけで、循環しない→持続可能性は低いと言わざるを得ないのですが。)
そんなことを思いながら、機上から景色を眺めていること・・・結構多いです。楽しいですよ。

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もう1枚、今回のフライトで!と思った景色。
どこだか分かりますか。中央の白い細い部分がポイントです。
日本人なら誰でも知っているような有名な所です。正解は、本ブログ末尾に。


米子鬼太郎空港に到着。航空自衛隊の美保飛行場と共有の空港です。そして、ここは、旧海軍の「美保海軍航空隊」があったところです。
予科練甲飛第15期の人から聞いたところによると、予科練が来ることに、地元は猛反対だったそうです。「予科練が来たら殺す」などという過激な反対だったそうです。でも、社会情勢の変化か、「お国のために命を捧げる兵隊さん」を歓迎するように、まさに180°転換したそうです。15期が入隊する頃には歓迎一色だったそうです。また、食事は白米。高カロリーな航空食が備えてあり、ハムなどもあったそうです。麦飯とか大豆かすとかここでは食べたことがないそうです。ちなみに、士官の食事は別格で、ナイフとフォークを用いた豪華なものだったそうです。これは、世界中の国々を回る海軍の士官として身に付けておくべきたしなみだったそうです。
今の世の中を考えるとき、歴史に学ぶことの大切さを感じます。しかし旅行記が進まないので、ひとまずこの話は終了。

徒歩5分ほどでJRの米子空港駅です。
境港行きの列車を待っていると、やって来たのは、これです。
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次回に続く。
2013年8月16日 東京都羽田空港、福井県敦賀市上空、京都府天橋立上空、鳥取県米子市

日本人ならほとんどの人が知っている有名な場所の答えは、
日本三景の一つ「天橋立」でした、

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山陰旅行記2013 その2

JR境線は鬼太郎ワールド
米子鬼太郎空港で、境港行きの列車を待っていると、やって来たのは、これです。
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「猫むすめ列車」!!!なんかテンションが上がります!!!

乗り込んでみると、内装も鬼太郎ワールド。車内アナウンスは鬼太郎の声です。
そして、車内になんと、猫むすめが乗っていました。
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乗客の写真撮影に応じて、大忙しのようでした。

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きめのポースはこれです。

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かわいい猫むすめです。

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2両編成のもう1両は、ねずみ男トレインです。

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地の色もいいです。

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別の編成もありました。鬼太郎ファミリートレインです。
こなきじじいがメインです。

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もう一両は、砂かけばばあがメインです。

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境港駅改札口。よく見ると、「鬼太郎駅」と表示されています。境線の全ての駅名は、妖怪名ももっています。
「ようこそ 妖怪の国へ」さて、境港はどんな妖怪の国になっているのでしょう。
次回は、ようやく境港観光の様子をお伝えする予定です。

2013年8月16日 鳥取県米子市 境港市

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山陰旅行記2013 その3

境港は水木しげるワールド全開!

境港駅を出るといきなり人だかり。
猫むすめやねずみ男、こなきじじいがお出迎えです。
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ねずみ男、人気あります。
ちなみにこの場にいた観光客の半数以上は中国の方でした。
そういえば、米子鬼太郎空港は国際空港で、私が来たときも韓国のアシアナエア機が停まっていました。また、ロシアへの定期便もあったような・・。隠岐の島へ渡るのもここからです。ここは昔からの交通の要衝です。
今後は妖怪の国として、「国際観光都市・境港」に大躍進か?

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駅前で、水木しげるさん執筆中です。

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水木夫妻の像です。

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さっそくレンタサイクルを借りて、境港見学へ。本日の私のパートナーは、電動アシスト車。初体験でちょっとわくわくしました。空色のきれいな自転車でした。
あ、後ろに境港駅の駅舎が見えます。この駅舎は、台場公園の灯台の形になっています。台場は、外国船を打ち払うために築かれたもので、東京の台場と共通するものです。私の今回の見学予定場所の一つです。

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水木しげるロードです。駅前から約800m続きます。

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あちこちに、ブロンズ像が。これは、おなじみの砂かけばばあ。観光バスのガイドさんによると、一番人気はねずみ男で、触られるのでてかてかになっているそうです。

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水木しげるロードにある「妖怪神社」入り口の「目玉おやじ清め水」。大きな目玉が動きます。水はとても冷たくて、気持ちよかったです。

2013年8月16日 鳥取県境港市
次回は、最初に見学した「海とくらしの史料館」についてお知らせする予定です。

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山陰旅行記2013 その4

境港の海とくらしの史料館
全長800mの水木しげるロードを抜け、さらに400mほど進むと、海とくらしの史料館があります。
徒歩では、まず来ないのではないでしょうか。

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美しいクロマグロがお出迎え。
ここの展示物は、剥製です。美しく仕上げられていました。

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目玉の一つ、マンボウの剥製。

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ハリセンボンがいっぱい♪
いろいろな船の模型や、魚の捕り方などの説明もありました。

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綿の栽培も盛んだったところです。

庭では,実際にワタを栽培していました。ちょうど黄色い花がきれいに咲いていましたよ。
冷房で体もすっかり涼しく快適になったところで、遅い昼食タイムにします。境港で昼食の定番は海鮮丼なのですが、ちょっと変わった「本マグロラーメン」を食べるために、水木しげるロードまで戻ります。
どんなラーメンかは、また改めてお知らせします。

2013年8月16日 鳥取県境港市

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山陰旅行記2013 その5

本まぐろラーメンを食べる前に、せっかくここまで来たのだから、次の目的地を、街を一望できるところに変更。目指すは、ここです。
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境水道大橋
中海が日本海に出るところです。この橋が目に入り、「行くしかない」と思った訳です。

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日本海への出口側に回り込んで見るとこんな感じです。かなりの高さがあります。大型船も通行するでしょうからこの高さは必須です。
「この橋を渡って、島根県側に行ってみよう。橋の真ん中から景色を眺めて楽しもう。」ということで、電動アシスト車の力を借りて出発。


RIMG5992b.jpg
歩道は狭くて走れません。当然車道を走るので車には気を遣います。

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県境に到着!つい自転車を入れて写真を撮ってしまいます。長年の?習性。
自転車は機能的で美しいです。機能美というやつでしょうか。

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橋の上から望む境水道。中海方面(西)を見ています。左が鳥取県境港市、右が島根県松江市美保関町
奥の方に、隠岐の島と結ぶフェリーや高速艇の乗り場があります。

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白い灯台は、境台場灯台。
灯台の奥は公園になっています。真ん中が掘り下げられた形で周りが堤のようになっているのは,東京の台場と同じです。
背後に広がる町並みが境港の市街地です。


RIMG6000b.jpg
東側を望みます。魚市場、石油タンク、外国航路のフェリーが見えます。

この後、島根県側に渡りきって、また戻ってきました。次に目指すは、本まぐろラーメンです。
続く。
2013年8月16日 鳥取県境港市 島根県松江市


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山陰旅行記2013 その6

本まぐろラーメン

境水道大橋を一気に下り、本まぐろラーメンを求めて水木しげるロードへ戻りました。
セルフサービス方式のお店で、カウンターに行列が出来ていましたが、それほど待たずに注文できました。

RIMG6010b.jpg
本まぐろラーメン:まぐろの漬けが乗っています。

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スープがすごい。透明で「黄金の」と形容したくなるスープです。
柚子の皮が入ってます。

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まぐろの漬けは食べているうちに、「煮えて」きます。
味の変化が楽しめ?ます。
魚の味がしみ出てきます。

大満足の1杯でした。

2013年8月16日 鳥取県境港市 鬼太郎ロード・アーケード街入り口のお店

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テーマ : 食べ物の写真
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山陰旅行記2013 その7 

本まぐろラーメンを堪能した後、水木しげる記念館に向かいました。やはり、ここは外せないでしょう。
ここは、水木しげるロードの終点近くで、アーケード街の中にあります。
入り口付近では、鬼太郎たちがお出迎え。気さくに記念写真に応じています。何枚か写真を撮ったのですが、他人様が大きく映り込んでいるのでアップロードは見送ります。

記念館の中は撮影禁止。従って写真は無し・・・。
これでは、様子を伝えることが出来ません。m(_ _)m
ご期待に添えず申し訳ありません、

仕方がないので、撮影が許されていたところの写真2枚を載せます。

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冒険家水木しげるコーナー

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妖怪庭園にある鬼太郎の家

廊下に掲示されていた、「水木しげる名言集」のようなのが、蘊蓄があってよかったです。
なかなか大賑わいでした。

入り口前の雰囲気を伝えるために、鬼太郎写真を1枚。
kitaro.jpg
こんな感じで、記念撮影が続きます。
砂かけばばあは、小さな子供に本気で怖がられて、困っていました。なにせ、泣き叫んで怖がっている子がいましたから。砂かけばばあ、鬼太郎ファミリーで一番見た目がこわいですよね。

さて、そんな記念館を後にして、次に「水木しげる生家」と言われている場所を目指しました。
山陰旅行記、まだまだ続きます。


2013年8月16日 鳥取県境港市

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山陰旅行記2013 その8

水木しげる記念館を後にし、「水木しげる生家」という場所を目指します。
あ、最初に行った「海とくらしの史料館」のすぐそばのようです。

RIMG6022b.jpg
一度見落として前を素通り、戻りながらやっと見つけました。

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この庭、なんだか懐かしい感じがする。
「水木プロダクション中国支部」の看板が出ていました。
家の前の通りの反対側は、境水道。
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地元鳥取船籍の漁船が停まっていました。集魚灯がいっぱいです。

2013年8月16日 鳥取県境港市
次回は、駅に戻りながら見学した場所をお知らせします。
まずは、大港神社について記録する予定です。
山陰旅行記まだまだ続きます。

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山陰旅行記2013 その9

水木しげる生家を後にして、そろそろ駅に戻ります。松江行きバスの最終便は午後4時です。乗り遅れたら大変です。駅に戻るまでにどの道を行こうか、地図を見ながら考えるのは楽しいものです。

大港神社
いかにも境港にふさわしい名前の神社があります。さっそく行ってみました。
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入り口に立派な石柱と鳥居があります。

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境港市教育委員会の説明板がありました。興味のある方はクリックしてお読みください。

RIMG6028b_20130826231848c6d.jpg
これが、石造りの鳥居です。
江戸時代中期に、現在の神戸市の廻船中から奉納されたものだそうです。
他にも福井県小浜、京都府宮津などから奉納された石像物があり、航海の安全を守る神として、広く信仰を集めていたことが分かります。
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石鳥居は、年代を感じさせます。

RIMG6031b.jpg
境内には土俵もありました。
いいですね。

大港神社は、ほぼ北を向いています。その方向は、境水道であり、対岸にはちょうど向かい合うように網場神社があります。

2013年8月16日 鳥取県境港市

さらに、裏道を通りながら、駅方向へ向かいます。
まだ続きます。

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すーさん(ペンたろう)

Author:すーさん(ペンたろう)
鳥や樹木を中心に自然観察を楽しんでいる50代男性。
ゆったり、自然に生きたいです。

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