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2011年もよろしく

2011年を迎えました。
今年も、野鳥の観察・撮影を中心に、身近な環境から地球規模の環境まで考えていきたいと思います。

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昨年収穫したさつまいも。
どう見ても、ペンギンです。
今年もよろしくお願いします。
コメントもお待ちしています。
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大田区のトラフズク

年も押し迫った12月30日に、「多摩川河川敷の6羽のトラフズク」を見て来ました。読売新聞にも出ていた有名なポイントです。
午前10時半頃現地に到着。10人くらいの人がスコープを向けていました。
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トラフズク (虎斑木菟)はフクロウの仲間です。夜行性なので昼間は木の上で寝ています。
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耳のように見える羽角があります。「虎斑」とは「トラのような斑のある」、「木菟」とは「木に棲むウサギのような耳を持った生き物」という意味だそうです。羽角を兎の耳にたとえているのですね。トラとウサギ・・・干支の交替を表しているようで、年末にぴったりの鳥見でした。
よく「羽角がないのがふくろう、羽角があるのがみみずく」と言いますが、シマフクロウには羽角があり、アオバズクには羽角がありません。ですからはっきり区別はできません。どちらもフクロウ科です。

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寝ていますね。かわいいです。

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やはり、かわいいです。でも夜にはネズミなどを捕る猛禽です。

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頭かきです。足の爪が猛禽であることを物語っています。なんだか猫の足のようです。

昼間なので基本的に寝ています。目を開けた写真を狙って粘っている人がいましたが、昼間だから寝ている姿が自然でいいですね。早々に引き上げました。あまりストレスを与えたくないですし・・・。

2010年12月30日 東京都大田区 多摩川河川敷



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初見 サバクヒタキ

昨年末、「珍鳥現る」と話題になったサバクヒタキを見てきました。初見初撮りです。
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サバクヒタキ(砂漠鶲)はアフリカから中央アジア付近に棲息する鳥です。日本には、まれに冬に渡ってくるようです。いずれも単独とのことで、迷子なのでしょうか。関東に現れるのは10数年ぶりだそうです。

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かわいいです。白っぽいです。砂漠では、保護色でしょうか。背景は砂漠っぽく見えますが、実は二番穂が実っている水田です。

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こうして枝に止まっていると、ノビタキを思い浮かべます。

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飛翔シーン。羽がきれいです。

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人がいるのに平気で飛び回っていました。

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羽の裏側は白いです。


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ちょんちょん低く飛んでいました。

羽繕いや頭かきなどは残念ながら見られませんでした。
いつまで滞在するのでしょうか。そしてどこへ行くのでしょうか。



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アメリカコハクチョウ

千葉県の白鳥飛来地の冬水田んぼに、1年ぶりに行ってみました。
地元の農家の方が、水田を白鳥のために冬でも水を湛える「冬水田んぼ」にしているものです。地元の小学校も白鳥を守る活動をしています。田んぼ1枚だけなのですが、毎年白鳥がやって来ます。

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白鳥は、親2・子2の4羽家族が基本です。ちょっと灰色がかったのが、子供です。数家族グループで行動しているようで、飛び立つときはちょっとした騒ぎです。あれだけ大きな体だと、飛び立つまでに助走が必要です。ちょっと迫力があります。

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これは、アメリカコハクチョウだと思います。アメリカコハクチョウは、嘴の基部の黄色い部分ががごく小さいかありません。

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頭かきをしました。ちょっとやりにくそうです。 2010年12月27日 千葉県

しかし、鳥インフルエンザの蔓延が心配ですね。鳥、豚、そして人間。当然つながりのあるものなのですが、インフルエンザウイルスつながりは勘弁して欲しいものです。



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トモエガモ

千葉県の白鳥飛来地の冬水田んぼに、トモエガモの番がいました。
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トモエガモ(巴鴨)は、カモ科マガモ属の鳥です。♂の顔の巴模様が名前の由来でしょう。
多くの鳥と同じように、♂が派手で。♀は地味です。

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人を警戒するのか、近くには来てくれませんでした。2010年12月27日 千葉県

冬水田んぼが増えるといいなと思います。



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カモメたちの食事

銚子にかもめ(鴎)を見に行きました。
今回は、採餌に注目。
あんなにたくさん集まっているかもめの仲間たちは、どこでどのように餌を食べているのでしょうか。
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岸壁でお休み中です。

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漁港のそばで魚を咥えて飛んでいました。咥えているのは鯖でしょうか。海で捕ったのか、市場や漁船からおこぼれを失敬してきたのか・・・。失敬してきたのでしょう。人とのつながりが見えますね。

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別の個体も同じように魚を咥えていました。しかし、こんなに大きなものを丸呑みするのですね。
しばらく苦労した末、飲み込みました。
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2010年12月27日 千葉県銚子漁港
鵜に限らず、鳥の丸呑みはすごいですね。



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ウミネコ 羽繕い

昨年末の三番瀬で見たウミネコです。
ちょっと幼いというか、ぼさぼさな感じでした。
後方は、ミヤコドリとダイゼンです。
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換羽中なのでしょうか。なんかぼさぼさというか、ぼろぼろな感じです。2010年12月19日 千葉県 船橋海浜公園
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でも翼の羽の生え方がよく分かります。
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でました、頭かき。直接頭かきです。
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しばらく、羽繕いをしたあと、飛び立ちました。


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初めての渡りを一羽だけで オジロビタキ

昨年末も押し迫った大晦日の12月31日に、オジロビタキを見に行きました。10人ほどのバーダーがカメラを構えて待ち構えていました。

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背中が灰褐色で、尾が黒、腹は白っぽいです。尾の脇が白いので尾白鶲といいます。この写真では、よく分かりません。翼の雨覆いの端が白いので、若鳥だと思われます。後日ある人のHPを見たら、「第一回冬羽」とありました。なるほどと思いました。そこまで分かるのは、すごいです。
第一回冬羽とは、生後初めての冬羽のことです。オジロビタキは、シベリア付近で繁殖し、東南アジア方面で越冬するはずです。初めての渡りで迷って来てしまったのでしょうか。それともここが気に入って渡りを途中でやめてしまったのでしょうか。いずれにしても、このオジロビタキは生まれて初めての渡りを一羽だけで経験しているのですね。他の多くの渡り鳥も初めての渡りを単独で行うのでしょうか。仲間と群れで渡るものもいれば、早々に巣立ち・親離れをして、単独で渡るものもいるのでしょう。鳥の渡りも謎に満ちていますね。
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尾羽の脇に僅かに白い部分があります。

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ジョウビタキのように、尾を上下に動かします。かわいい表情です。

お気に入りの枝に飛んできました。
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飛び立つと尾羽が広がって、尾の脇が白いのがよく見えます。
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かわいい鳥です。春までいてくれるといいですが・・。そして、無事に繁殖地に戻れればいいですが・・・。
昨年末の、最後の鳥見でした。




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冬のイイギリ

秋から見てきた三宝寺池のイイギリ。しばらく見ていませんでした。
前回ブログで紹介したのは、「色づいてきました イイギリの実」2010年10月22日でした。これはいかんと、お正月に見てみると・・・。
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葉は、全て落ち、実だけになっていました。

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赤い実がきれいです。

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黒い実もありました。赤から黒へ変わるのでしょうか?
2011年1月1日 練馬区三宝寺池

イイギリは、飯桐と書きます。昔、その葉をご飯を包むのに用いたから飯桐と言うそうです。また、赤い実がナンテンのようなので南天桐とも言います。名前の由来もおもしろいですね。

ご飯を包む葉といえば、朴葉味噌のホオノキや、柿の葉寿司のカキ、笹の葉や、タケノコの皮を思い浮かべます。風情もあり、香りの効果もあり、防腐効果もあるようで、いいものですね。そう言えば、「家にあれば笥(け)に盛る飯(いい)を草枕 旅にしあれば椎の葉に盛る」という万葉集にある有間皇子の歌を思い出しました。謀反の罪で和歌山で処刑されたときの歌といわれています。あの椎とは、ツブラジイのことらしいのですが、ずいぶん小さな葉で、もの悲しさが伝わります。

鳥たちが大好きな目立つ赤い色ですが、まだ残っています。ヒヨドリが来ないのかと思っていたら、ヒヨたちは、センダンの白い実をついばんでいました。ヒヨの好みが イイギリ<センダン なんだと思われます。しかし、センダンが先に食べ頃になったからなのかもしれないし、美味しいものは後に取ってあるのかもしれないし、イイギリの方が日持ちするのかもしれないし・・・。いろいろ想像してしまします。真実はどうなのか?ヒヨドリを観察していると分かるかもしれませんね。
イイギリの実には小さな種子が入っているので、糞とともに種子が排出されるものと思われます。鳥に食べてもらって種子を拡散しているのです。鳥を利用して子孫を広げる・・すごいです。センダンの実は、食べられた後、どうなるのでしょうか?なぞです。


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センダンの実を食べるヒヨドリ

三宝寺池の茶店の前に、センダンの木があります。
今、葉がすっかり落ちて、白い実だけがついています。
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ヒヨドリが食べに来ています。
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たくさんの実に囲まれ、幸せそうに見えます。

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この時期、イイギリにも実がついているのに、イイギリには来ていませんでした。
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センダンの方が美味しいのでしょうか。

ホバリングをしながら実を採る様子も見られます。
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2011年1月1日 練馬区 三宝寺池

ヒヨドリとセンダンの関係はどうなのでしょう。ヒヨドリはセンダンの実をいただくことは分かります。センダンは種子の拡散をヒヨドリにさせているのでしょうか?
鳥と植物の関係をもっと知りたくなりました。


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冬の高原で鳥見 ヒレンジャク勢揃い

正月休みに、高原に鳥見に行きました。
赤い鳥を見たいし、フクロウも見たいと思ったのです。
2011年1月3日-4日の二日間、寒い中鳥見を楽しみました。

まず目立った鳥は、ヒレンジャクでした。
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相変わらずかっこいいです。尾の先が赤いのでヒ(緋)レンジャクです。

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赤い実を食べに、集まっていました。

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楽しそうに飛び跳ねているように見えました。

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楽しそうです。

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尾羽を広げるとこんな感じなんですね。尾羽は12枚のようです。写真でないとわかりませんね。

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電線に勢揃いした、ヒレンジャクの面々。山を見て何を思う。(本当は、電線の下にある餌場の様子を見ています。)

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中にキレンジャクが混じっていないかと見ましたが、いませんでした。
2011年1月3日 長野県

ヒレンジャクは、冬に日本各地にやって来ます。私は、埼玉の秋ヶ瀬公園のヤドリギの実を食べにきたヒレンジャクを見たのが最初です。ヤドリギの実が大好きです。秋ヶ瀬では、ヤドリギかキヅタのところで出会えるのですが、年によっては見られない年もあるようです。連雀が来るともうすぐ春だなと思います。高原の連雀がこのあと里に下りるのかも知れませんね。
尾の先の赤いのがヒレンジャク(緋連雀)、黄色いのが(黄連雀)ですが、今回の2日間ではヒレンジャクしか見つかりませんでした。

ちなみに、ヤドリギの実は、とろとろねばねばです。連雀が糞とともに種子を排出するのですが、このねばねばが種子を木の幹などに粘着させて、そこからヤドリギが芽生えるのです。鳥に子孫を広げさせる巧みな戦術です。動けない植物は、巧みな戦術で子孫を拡散し、残していきます。自然の不思議、すばらしさです。

冬の高原、まず目をひいたのは、ヒレンジャクでした。

<2011年1月3日 長野県 高原>
ヒレンジャク×約20、ハギマシコ×100以上、ベニマシコ♂1、♀1、ハイイロチュウヒ♂1、フクロウ、キジ♂×2、ツグミ、カワラヒワ、シジュウカラ



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初見 ハイイロチュウヒ

冬の高原で、ハイイロチュウヒ♂を見ました。
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2011年1月3日 長野県 高原

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上面の灰色、翼先端(初列風切)の黒、腰の白などが特徴です。
日本には越冬のために渡ってきます。
利根川河川敷や渡良瀬遊水池などで見られるようですが、私は、一度だけ渡良瀬遊水池でハイイロチュウヒ♀を見ただけでした。♂を見たのは初めてで、一瞬何か分かりませんでした。

このハイイロチュウヒ♂は、フクロウを待っていると突然現れました。ふらふらと現れ、旋回して森の彼方へ飛び去りました。
あっという間の出来事で、カメラをむけたものの、その姿をとらえるのが精一杯でした。
思っていたよりずっと美しい鳥でした。


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赤い鳥 ハギマシコ

冬の鳥見の楽しみの一つに、赤い鳥を見ることがあります。
冬の高原には、100羽以上のハギマシコの群れがありました。

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2011年1月3日 長野県 高原  ざっと100羽以上でしょうか。

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ハギマシコが鈴なりです。群れでうごいていました。残念ながら近づいてはくれませんでした。



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赤い鳥 オオマシコ

一度は見てみたかった赤い鳥、オオマシコが、来ていました。

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2011年1月4日 山梨県

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初見、初撮りです。

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オオマシコ(大猿子)は、スズメ目アトリ科の鳥です。他の多くの冬鳥と同じように、シベリア方面で繁殖し、日本には越冬のためにやって来ます。数が多くないので、なかなか見られませんでした。
マシコ類には、オオマシコ、ハギマシコ、ベニマシコ、ギンザンマシコなどがいます。いずれも赤い鳥です。猿の顔のように赤いので猿子・・・だと思います。しかし、赤色をうまく表現するのは難しいです。

嘴の形は、草の実などを食べるのに適した形ですね。


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カヤクグリ

餌場に、たくさんの鳥が集まっていました。
その中に、黒っぽい見慣れぬ鳥がいました。カヤクグリでした。
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2011年1月4日 山梨県

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カヤクグリ 初見、初撮り

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黒っぽくしか見えなかったので、最初はクロジかと思いました。嘴が細いので違いますね。クロジの嘴はもっと太くて△といった感じです。写真で撮って画像を見て、カヤクグリと分かりました。種子の他、虫なども食べやすい嘴です。


カヤクグリは、夏には高山帯のハイマツ林などにいて繁殖します。冬季になると、低山に降りてくるようです。
カヤクグリ(茅潜、萱潜)は、かやをくぐるということです。これは、冬によく藪などに潜んでいることによるものと思われます。夏は、高山帯で虫や種子を食べて過ごします。



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餌場に集まる小鳥

高原の餌場に集まる鳥たち。えさの少ない冬場は、大繁盛です。

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シジュウカラ

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コガラ

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ヤマガラ

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ゴジュウカラ

2011年1月4日 山梨県





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フクロウ

今回、の目的の一つが、フクロウを見ることでした。フクロウは、夜行性です。昼間は樹洞などで寝ているものですが、ここでは、昼間から飛んでいます。そこで、飛翔シーンをぜひ見たくて行ってきました。
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フクロウ 2011年1月4日 長野県 白い物体は、牧草ロールです。

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飛び立ちました。

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獲物発見でしょうか。

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写真で見ると羽の白斑、褐色の縞模様が美しいです。

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ここで獲物を捕らえたら最高ですが。

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着地寸前。獲物はいるのか?

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着地!

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獲物をつかんでいるのか?

この後、飛び立ちましたが、獲物は持っていませんでした。残念でした。

フクロウは、人を近づけません。人に近づきません。ですから、フクロウを見るときは、車から降りてはいけません。降りた瞬間にフクロウは森の中へ飛び去りしばらくは出てこないそうです。車の中からじっと待ちました。
なぜここのフクロウは、昼間飛んでいるのかですが、もしかしたら、寒すぎて夜は、獲物(野ねずみなど)が地中にもぐって動かないのではないでしょうか。夜にえさがいないので、仕方なく昼間えさを捕っているのではないかと思います。この辺りを回って少なくとも4個体はいることが分かりました。それぞれが縄張りをもっています。



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フクロウ 頭かき

寒い高原でのフクロウ観察。
粘っていると頭かきを見ることができました。(^o^)v

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2011年1月4日 長野県 高原
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足は猫の足のようです。豪快です。
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気持ちよさそうですね。
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うっとりしている感じです。いや、まぶしいのでしょうか?
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頭かきを終えると、まもなく飛び立ちました。
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牧草地を滑空しましたがそのまま離れた別の枝に止まりました。
残念ながら、今回は捕食シーンは見られませんでした。

鳥の頭かきや羽繕いの仕草はかわいいものですね。


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駅弁 新宿弁當

新宿駅で駅弁を購入。南口コンコース内にある弁当屋さんは、いろいろな弁当がそろっていて見ているだけで楽しいものです。そのたくさんの弁当の中から選んだのは、「新宿弁當」。やはりご当地ものがいいです。

まずは、包装紙をチェック。
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中央に新宿から松本までの主な駅名が。そうです。新宿駅と言えば中央線ですね。
イラストは、スーパーあずさ号、都庁を始めとする西新宿の高層ビル、富士山、ハイキング、湖とボート(相模湖か、諏訪湖か、はたまた白樺湖か・・・)、桜はたぶん高遠の桜でしょう。針葉樹が描かれているのは、山梨や長野の高山の植生をイメージしているのでしょう。いずれも中央線沿線にふさわしいですね。

弁当の中は、
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さあ、どうしてこれが「新宿弁當」なのでしょう。
お品書きがありました。
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1 とりそぼろご飯:駅弁「とりめし」は、新宿駅発祥だそうです。
2 立川のうど:立川から小金井にかけた武蔵野台地では、ウド栽培が盛んです。東京のウド生産量は日本一です。その理由の一つは、ウドの栽培方法にあります。ウドは日光に当てずに栽培します。それで地下に室(室)をつくり栽培します。この辺りに広がる「関東ローム層」、あの赤茶色で粘土質に富む地層が地下に室を作っても崩れにくくてよいのです。大学のあった小金井の周りにも見られて、懐かしく思い出しました。
3 山梨のこんにゃく:なるほど。
4 山里の煮物:なるほど。なるほど。
5 マスの信州味噌焼き:確かに。
6 富士鶏のつくね:おいしいです。
7 舞茸の天ぷら:これもおいしいです。
8 野沢菜漬:当然美味しいです。
9 ワインくずもち:勝沼あたりはブドウの一大産地。味は、まあまあかな。餡に赤ワインを合わせなくてもよいような・・・。でも、駅弁にデザート(甘味)がつくのは嫌いではありません。お茶が要りますけど。

3,4,7あたりは中央線沿線というにはちょっと一般的過ぎる気がします。また、8は、北信州の野沢温泉周辺が本場ですね。ちょっと中央線と言うには苦しいのでは・・・。馬肉(しぐれ煮)、甲州鳥もつ煮、塩丸いか、蜂の子、わさび漬け、イナゴの佃煮などを入れて欲しいところですが、ちょっとマニアック過ぎますね。コストの問題もありそうだし・・・。
こういう地域色(地域食)を盛り込んだ弁当は、いいですね。なかなか、美味しかったです。また、鳥弁当が新宿駅発祥とは知りませんでした。
駅弁一つでも、楽しめました。大学の地理学の先生の口癖、「地理をやると人生が2倍も3倍も楽しくなる」を「確かに!」と思います。



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ものさし鳥 カルガモ

都市部の公園にも秋~冬には、シベリア方面からたくさんのカモ類が渡ってきます。ところが今シーズンは、カモ類が少ないです。石神井公園、三宝寺池でもいつもはたくさん来るオナガガモを始め、キンクロハジロ、ホシハジロなども少ないです。

1年中いる基本のカルガモは元気そうでした。
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2011年1月1日 練馬区 三宝寺池
カルガモはくちばしを見るとすぐに分かります。黒いくちばしの先が黄色いのです。
顔は白っぽいですが、頭の上と目の所が黒っぽいです。くちばしの付け根から目の所を通り過ぎている線は、「過眼線(かがんせん)」と言います。鳥を見分けるときに見るポイントの一つです。
足はオレンジ色ですね。
カルガモの特徴や大きさを覚えておくと、他の鳥を見るときの規準になります。
カルガモより大きい、小さいと比べます。くちばしの色や形、過眼線の有無、足の色など目の付け所を意識してみると、見分けられるようになります。

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このカルガモは何をしているのでしょうね。





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すーさん(ペンたろう)

Author:すーさん(ペンたろう)
鳥や樹木を中心に自然観察を楽しんでいる50代男性。
ゆったり、自然に生きたいです。

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