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初夏の沖縄 おまけ

学会参加の合間のかけあしの沖縄でしたが、沖縄の遊び心といったおもしろいものを見つけました。
まずは、沖縄唯一の鉄道 ゆいレール(モノレール)の車内から。
カニのステッカー「ドアちゅうい」
kani1.jpg
かわいいカニの包帯姿と涙が、小さい子にもイメージしやすいですね。
その下にはもう少しリアルなステッカーも。
kani2.jpg
指先が痛そう。とても効果的な注意表示だと思います。

次は、そのゆいレールの奥武山公園駅から少し歩いたところにある川沿いの遊歩道に現れた巨大カニ。
kani3.jpg
カニデザインの東屋です。下にベンチとテーブルがあります。このカニはガザミでしょうか?結構リアルです。対岸のマンションに戦いを挑んでいるようです。

沖縄はカニが好きなのでしょうか。こんな建物もありました。カニのトイレ
kani4.jpg
デザインと機能が一致しています。素晴らしいです。沖縄にはこんなトイレが至る所にあるのでしょうか?すてきです。

そして、カニだけではありません。もっと大きな・・

kujira2.jpg
巨大クジラです
kujira1.jpg
このクジラは、胴の部分と尾の部分が分かれています。
胴の部分は、アスレチックです。
尾の部分は公園管理用資材置き場でした。素晴らしいです。

最後に、普天間基地を俯瞰できる公園の展望台。
なんと地球でした。
tikyu.jpg

沖縄の人々のゆとり、遊び心を感じる発見でした。



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初夏の沖縄 植物編1

駆け足での沖縄旅行でしたが、沖縄らしい植物も記録してきました。
まずは、那覇市内の街路樹。
ホウオウボク 鳳凰木
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2010年5月22日夕刻 沖縄県那覇市
沖縄の街路樹と言えば、ヤシよりもホウオウボクをイメージします。

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県庁前にて  ホウオウボクは、熱帯三大花樹の一つです。燃えるような花を咲かせます

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葉はシダの葉のよう。羽状複葉です。

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花が房状についています。下の方から咲いているようです。総状花序でしょう。

R0013736houou.jpg
実がついていました。さやが黒くなっています。種子を持ち帰って育ててみたい誘惑に駆られましたが思いとどまりました。


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初夏の沖縄 植物編2

国際通りの街路樹は、やはり椰子ですね。

ヤエヤマヤシ
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昔から椰子だったのでしょうか?最近植えられたようにも見えますが。那覇一番の観光スポットですから南国ムードを演出しているのかもしれませんね。でも、どうも違和感を感じます。
街路樹の機能は様々ですが、車道と歩道の分離、景観の向上、緑陰を作る、排気ガスを浄化?する(都会の幹線道路のツツジの植え込みなどは葉が真っ黒になって排気ガスを受け止めています)、蒸散作用による気温低下などが考えられます。椰子は、ある意味景観の向上になるのでしょうが、果たして街路樹としてふさわしいのか疑問です。ホウオウボクとかフクギとか、他にふさわしい木はなかったのでしょうか?


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初夏の奈良 関西の鳥

6月5・6日に奈良県へ行ってきました。
平城京遷都1300年を記念したイベントやこの時期だけの公開を狙って行きました。
ねらいは、薬師寺東塔初層公開、唐招提寺鑑真和上像公開などです。
5日の朝7時半には薬師寺前に到着。開門は8時半です。
遠景のビューポイントを求めて歩いていると田んぼから「ケケッ」「ケリッ」という大きな声が聞こえてきます。
ようく見ると、いました。ケリです。関東ではなかなか見られない鳥です。
今回の旅行は鳥見が目的ではないので、スコープはもちろん一眼レフも持っていません。愛用のコンパクトデジカメ リコーCX-2で撮影。
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2010年6月5日 朝 奈良市
かっこいいです。

近くに若鳥がいました。
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若鳥は側溝の回りなどを歩き回っていました。
かわいいです。

しかし、なぜ関東にはケリが少なくなったのでしょう。不思議です。


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平城宮跡の野鳥

5日の午後は、平城遷都1300年祭平城宮跡会場へ行きました。
暑い日でした。日陰がないので大変です。夏休みは大変なことになりそうです。

さて、ここでも聞こえてきました。
「ケリ、ケリ」
ケリです。元気に鳴いていました。
そして、これまた元気な「ギョギョシギョギョシ」の声。
オオヨシキリです。
さらに、「ヒッヒッヒツ」「カッカッ」という声。
セッカですね、
鳥の方が気になってしまうほどです。
会場の周囲は蘆が生えています。会場の中にも草地があります。というより、芦原や草原の中に会場があるわけです。

撮影したのは、元気に鳴いていた
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ヒバリです。2020年6月5日 昼 奈良市

そのほか、唐招提寺では、ムクドリ、スズメ、ツバメ、ウグイス、カワラヒワ、ヒヨドリなどがいました。

翌日に行った春日神社の参道は、ムクドリだらけでした。
奈良はムクドリがとても多いです。東京のヒヨドリくらいいます。
奈良では、ムクドリはヒヨドリよりも目立ちます。



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平城遷都1300年 せんとくん

奈良の街にはせんとくんがあふれています。

近鉄奈良駅では、せんとくんが頭上からお出迎え
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2010年6月4日夜 奈良市 近鉄奈良駅にて

今回利用した宿の入り口にも・・・。
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せんとくんのほかに まんとくんもいます。

近鉄奈良駅前の待ち合わせスポット行基像の後ろにもせんとくん。
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このポーズは、御蓋山山頂に白鹿に乗って現れた「武甕槌命」(たけみかづちのみこと)を想起させます。

この 「せんとくん」 初めてみたときは「なんだこれ」と思いました。基本的に仏像のようですが、鹿の角が生えています。ありえないと思いました。しかし、今ではすっかりなじんでしまい、違和感を感じなくなりました。慣れというのは恐ろしいものです。奈良市民にも受け入れられているようです。


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初夏の奈良 木に竹を接ぐ?

春日神社の参道を歩いていると、ムクロジの木がありました。
よく見ていると、途中から竹が生えています
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2010年6月5日 早朝 奈良市春日大社参道にて

生けてあるみたいです。いったいどうしたのでしょう。

ムクロジの木の中心部が朽ち果て空洞化していた。
たまたま下から竹が生えてきた。
ムクロジの空洞部を突き上がり日の目を見た。

というところでしょうか。

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反対側から撮った写真です。
柵の向こう側に竹藪があります。
そこから地下を伸びできたのでしょう。

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とても不思議です。春日大社の霊験を感じさせるものですが、案内板には何も書いてありませんでした。
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初夏の芦原

6月13日に、印旛沼へ芦原の鳥を見に行きました。
夏のように暑い日でした。
にぎやかなのは、オオヨシキリ
ギョギョシギョギョシの声が響きます。
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芦原ではヨシゴイがうまく紛れていました。
どこにいるか分かりますか?
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中央(わずかに右寄り)に首を精一杯伸ばして芦原に擬態しています。

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ヨシゴイの飛翔。美しいです。
サンカノゴイが飛んだかと思ったらカルガモでした。つやつやのカルガモです。
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まもなく、サンカノゴイも飛びました。
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田んぼと芦原を行き来していました。もう1羽田んぼにずっといる個体もいました。時折歩き回っては静かにたたずんでいました。もう稲が伸びてきていて、姿勢を低くすると姿が分かりません。稲が伸びきらないこの時期、もしかして子育て中だと頻繁に行き来しているのではないかと訪れたのですが、思うほど行き来はしていませんでした。
今回はじめて、水田の中の道まで車で入っている人たちを見ました、3~4台の車でした。それを見て「うーん」と思いました。その人たちは決して鳥を追い回すようなことはなくじっと待ち伏せ状態で、気を遣って観察・撮影しているのは感じられましたが、今まで、水田の方には入らないで観察するのが暗黙の了解だったように感じていたので、ちょっと複雑でした。その土地土地での観察マナーを、状況に応じた行動を注意深く考えなくてはいけないなと思いました。そうしないと初めての土地などで、知らず知らずのうちにマナー違反(環境へ悪影響を与えるような行為)を犯しそうです。気をつけたいと思いを新たにしました。



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すーさん(ペンたろう)

Author:すーさん(ペンたろう)
鳥や樹木を中心に自然観察を楽しんでいる50代男性。
ゆったり、自然に生きたいです。

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