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ことしもよろしく

ブログを始めて初めての新年を迎えました。
まずは、大好きなペンギンの画像を。
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新年の頭を飾る写真は、堂々としたペンギンポスト。名古屋港水族館の前で。2004年11月撮影。

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次は、ペンギン庭園灯。これも名古屋港水族館前の公園。2004年11月撮影。
すごいぞ、名古屋港。ちなみに名古屋港水族館には、南極のペンギンがいます。ペンギンというと南極というイメージですが、南極で繁殖するのは、エンペラーペンギンとアデリーペンギンの2種類だけです。この2種類が両方いるのは、日本中探してもここだけではないでしょうか?長崎ペンギン水族館にも、あの旭川の旭山動物園にもいないのです。すごいぞ名古屋港水族館。なお、ここはウミガメの飼育・研究でも有名です。私は、今までに3回行きました。きっとまた行くでしょう。

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こちらは、東京都立川市にある昭和記念公園にて。2004年8月撮影。
椅子に座ったペンギン。
他に、男の子のペンギンがベンチに座っているものもあります。きっとペンギン好きのスタッフがいるのでしょう。素晴らしいです。
そういえば、かつて一時期、文科省のHPがペンギンだったような気がします。左右から一対のペンギンが腹ばいになって滑ってくるかわいい画面でした。文科省にもペンギン好きがいるのだと、うれしかったのを覚えています。

最後は、昨年末に銚子でカモメを見ていたときのこと。
堤防の上になんとペンギンが!一番右端です。
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遠目にはペンギンそのものです。

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よく見ると、ウミウの前にウミネコ。
何でもペンギンに見えるこの頃です。
今年もいろいろなものを見て、いろいろと感じていきたいと思います。
ゆったりと自然に生きること、そして感じたことをこれからも発信していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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サヨコロさんのペンギンテンプレート

年も改まったので、いい機会です。昨年9月に始めたこのブログのデザインについて説明したいと思います。
この「ゆったり」というブログのデザインは、FC2ブログの公式テンプレートから見つけたものです。デザインしたのは sayocoroさん。ちょっと混み入っていて見づらいかなと思ったのですが、ペンギンの可愛さに負けて、使ってみたら大満足。ペンギン好きの私にぴったりのデザインです。

しかし、ペンギン好きとしては、一言言わずには居られません。
子どものペンギンたちは、エンペラーペンギンの子どもです。とても可愛いです。この色をした雛はエンペラーペンギンだけです。
トップの左隅に1羽大人のペンギンがいます。雰囲気からして親子の関係でしょう。
しかし、この大人は、エンペラーペンギンというよりは、キングペンギンです。
ちょっと写真で確認してみましょう。

エンペラーペンギン
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2004年11月 名古屋港水族館にて撮影

キングペンギン
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2006年8月 旭山動物園にて撮影

テンプレートに描かれたペンギンは、首の横の黄色い部分の濃さと形が、どうもキングペンギンの特徴を有しています。ほかの部分はエンペラーに見えないことはないのですが・・・。
改めてエンペラーペンギンとキングペンギンを比べてみます。

エンペラーとキングの比較
南極で繁殖するエンペラーペンギンは、厳しい寒さに耐えるために、ずんぐりした体形で、くちばしやフリッパーは短めの方が都合がよいのです。それに対して、南極で繁殖しないキングペンギンは、多少くちばしが長くてもフリッパーが長くても、寒さに耐えられるのでしょう。

ということで、エンペラーペンギンよりキングペンギンの方がかっこいいのです。
それで、ペンギンのデザインには、キングペンギンが使われます。
雛のデザインには、文句なく可愛いエンペラーペンギンが使われるのが常です。
それで、親がキング、子どもがエンペラーという自然界ではありえない取り合わせが生まれるのです。この取り合わせ、結構たくさんありますよ。

一言言わせてもらいましたが、このsayocoroさんのテンプレートは、素晴らしいです。ペンギンの可愛さがいかんなく表されています。当分の間、sayocoroさんのテンプレートを使わせていただきます。sayocoroさんありがとうございます。


最後まで読んでいただきありがとうございます。ペンギン好きが増えるとうれしいです。

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新江ノ島水族館のペンギン

年末に出かけた新江ノ島水族館のペンギンについて記録します。
飼育しているペンギンの種類は、フンボルトペンギンとケープペンギンの2種類です。フンボルトペンギンは南米に、ケープペンギンは南アフリカに生息しています。
さて、2羽のペンギンの違いをみつけましょう。2つ見つかればOKです。
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2009年12月30日新江ノ島水族館で撮影

2羽の違い
1:目の横の白い帯の太さが違う。左の方が太くてはっきりしている。
2:くちばしの付け根の色が違う。左は黒で、右はピンク色(肉色)

違いが分かったことと思います。
左側にいたのがケープペンギン。1羽しかいません。なぜ?
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2009年12月30日新江ノ島水族館で撮影

右側にいたのがフンボルトペンギン。20羽います。
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2009年12月30日新江ノ島水族館で撮影

フンボルトペンギンは1羽1羽に違う色のタグを付けています。
1羽1羽個体識別できるようにしていて、それをうまく利用してペンギンの説明をしていました。
この説明、「ペンギンストーリー」といって、ちょっとしたショーになっています。このペンギンストーリーは約15分のショーです。よちよち並んで歩いたり、崖の上から飛び込んだり、水中でえさを早い者勝ちで取りあったり、全く参加しないペンギンがいたりと、いかにもペンギンらしい姿を見ることができます。自然体でとてもよかったです。ショーが終わる頃には、「黄色のチョキ」などと、ペンギンのタグの色と名前をいくつかおぼえてしまいます。また、トリーターの人たちは、1羽1羽個性を見極めて飼育をしているのがよく分かります。
えのすいトリーター日誌からちょっと引用させてもらいます。

<以下えのすいトリーター日誌 2009/09/04 「中堅トリーターと中堅ペンギン」より一部引用>
参加している中堅どころのメンバーは98年生まれ“黒いタグのジャンボ”、98年初旬生まれ“グレーのタグのマリー”、97年生まれ“緑と黄色のタグのチッチ”、他に01年生まれ“青と紫のタグのトップ”、94年青森生まれ“赤と白のタグのハク”などです。普段は若い機敏な連中に先をとられて殆んど参加する様子が見られなかった連中が、機敏な若い連中がいないとなったら、ここぞとばかりに参加しているのです。
参加するのは主にペンギンストーリー後半です。
<引用終わり>

北海道小樽の水族館のペンギンショーは芸をしないことを売りにしてお客さんを楽しませながらペンギンの説明をしていました。それもすごいと思ったのですが、新江ノ島水族館は1羽1羽のペンギンの個性や家族構成なども知らせていて、また違った目でペンギンたちを見ることができました。

新江ノ島水族館はまだまだすごいところがあります。わたしは、年間パスポート(4,000円)を購入しました。今年、何回見にいけるかな?



 
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冬の新潟旅行 1 日本の冬の気候

2010年1月2-3日に、新潟県に行ってきました。鳥見が目的なので、目指すは、朝日池、桝潟、福島潟、瓢湖、佐潟です。直江津からレンタカーで回りました。
鳥の報告の前に、電車の中で気づいたことを書きます。
長文になりそうですが、読んでいただけると幸いです。

東京から上越新幹線と北越急行線を乗り継いで直江津駅を目指しました。
冬の気候というと、西高東低の気圧配置による北西の季節風が、日本海の湿気を運んできて山地にあたって上昇冷却されることで雪を降らせ、乾燥した空っ風になって関東地方へ吹き抜ける。これが、社会科で習う知識ですね。新潟県というと大雪のイメージがありますが、平野部はあまり降らないことも、頭では分かっていたことです。
それが、今回の旅行で、新しい発見がありました。

1つめは、来るときの天気の変化でした。関東地方は快晴!!上越新幹線から雲一つない富士山がくっきりと見えました。それが長いトンネルを抜けたとたんに一面の雪景色。「国境のトンネルを抜けるとそこは雪国だった。」川端康成の『雪国』そのものでした。越後湯沢あたりは大雪でした。駅のホームは雪かきされ、消雪パイプも見られました。それが北越急行線に入ったころからだんだん積雪が少なくなり、そのうち雪も止み雲の合間に青空さえ見えるようになりました。まあこれは普通に気づくことで、今までにも実感したことです。
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トンネルに入る前、群馬県側の様子。2010年1月2日午前7:55

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トンネルを抜けると・・・。越後湯沢駅の様子。2010年1月2日午前8:19


もう一つは、強風のためダイヤが乱れて途中の頸城駅で列車交換のため予定外の長時間停車があった時に初めて気づいたことです。停車中に車窓から右手(北東)の方を眺めていると、雲が次々と流れて行くではありませんか。左から右へ(列車の前から後ろの方向へ、北西から南東へ)と、次から次へ雲が流れていくのでした。そして、列車の進行方向は青空がかいま見える位の雲。走ってきた後ろの方は、灰色の雪雲。それはまさに日本海から山へ向かって次々と雲が流れていく様子でした。「これが雪雲だ。山に雪を降らせるのだ。あの雲は日本海を渡るときに湿り気を含み、山地を越えるときに雪を降らせ、乾燥して太平洋側へ吹き抜けるのだ(上州の空っ風)。あの雲、あの風の流れが山を越えて我が家の方まで続いているのだ」と実感した瞬間は感動しました。
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頸城駅にて。画面左から右へと雲が流れていく。2010年1月2日午前9:21

強風でダイヤが乱れたことで、列車交換でしばらく停車したことで発見できたことでした。ダイヤが乱れてくれてありがとう。頭では分かっていたことでも、目の前で確認し実際の生きている場とつながったことで、私にとってその意味は全く違ったものになりました。また、すこし、景色の見え方が変わったようです。



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冬の新潟 2 朝日池

2010年1月2日朝日池探鳥記録
朝日池は直江津駅から車で約20分。海岸沿いのため雪はほとんどありませんでした。
池を見ると、カモの群れ。しかし、ハクガンはおろかマガン、ヒシクイも一羽もいない。周辺の田んぼへ出かけているのだろう。
対岸の木になにやら鳥が。これはオジロワシだ。
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2010,1,2新潟県朝日池にて
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北海道で流氷に止まっているイメージの鳥だが、琵琶湖あたりまで南下してくるようだ。

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朝日池 2010,1,2の記録
コガモ、マガモ、オナガガモ、トモエガモ、オジロワシ、トビ、ミサゴ、ダイサギ、アオサギ、スズメ、ハシボソガラス、カンムリ?カイツブリ。

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冬の新潟 3 朝日池周辺の田

ハクガン、ヒシクイ、マガン、オオハクチョウ、コハクチョウを求めて、朝日池周辺の田んぼへ行きました。

ヒシクイ、コハクチョウの群れが餌を探していました。

その時、空に鳥の気配が。ハクガンの群れです。
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地上に残る雪の中、ハクガンはやはり美しい。20101,2 新潟県朝日池周辺

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ヒシクイ飛翔
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ヒシクイ、コハクチョウ、ハクガン、ムクドリ、ミヤマガラス、ハシボソガラス。ホオジロ、カシラダカ、チュウヒ、ノスリ、トビ、チョウゲンボウ、ハクセキレイなど。


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冬の新潟 4 桝潟の朝

桝潟のほとりに立つ「割烹旅館M荘」に宿泊。
朝、窓を開けると、一夜にして一面の雪景色。
白と黒のモノトーンの世界。
まるで水墨画を見ているよう。
自分の目が壊れて白黒になってしまったかと思うほどでした。
桝潟の朝
2010年1月3日 新潟県新発田市

雪が降り続いているため、池の畔まで行くことを断念。部屋からの鳥見をすることにしました。
スコープと三脚を取りに駐車場まで旅館の長靴を借りて出かけると。
除雪
宿の前の道を除雪していました。コンパクトで便利な除雪機です。
欲しくなりましたが、東京では滅多に使う機会はなさそうです。

2階の客室からこんな感じで桝潟を眺めることができます。
外は雪が降り続いていますが、部屋からゆったりと景色や白鳥、鴨たちを眺めることができます。
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ここからの鳥見の結果は、次回に。

bannermasugata.jpg ←今回お世話になった宿です。

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冬の新潟 5 桝潟の鳥

桝潟の畔に建つM荘2階の客室より見た鳥の記録。

昨夜からの雪で池の表面はシャーベット状に凍っている。いかにも北国という感じでうれしい。

一番早起きだったのは、オナガガモ。池端に近いところで盛んに動き回っていた。そういえば東京でもオナガガモが一番人に近づいてくる。警戒心が薄いのだろうか?

コハクチョウは、マガモの群れと一緒に畔からちょっと距離を置いて寝ていた。オナガガモにちょっと遅れてお目覚め。
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寝ているマガモたち。目覚めたコハクチョウ。

何かに驚いて、突然飛び立った鴨の群れ。吹雪のような降雪の中の幻想的な瞬間だった。
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コハクチョウの飛翔
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なんと、まっすぐ客室向かって飛んでくる!!最後は、右にちょっとそれて旅館の屋根を越えていった。ここは、特等席だった。

最後に、感動した話。
昨年11月に来たときに、羽を怪我して飛べないオオハクチョウを1羽発見した。朝、他の白鳥たちがみな飛び立っても1羽だけ池端で佇んでいた。羽が折れていた。生き残れるのか心配していたのだが、今回、以前佇んでいた同じ場所で元気な?姿を見せてくれた。一安心。でも今朝桝潟で寝ていた白鳥のうち、オオハクチョウはこの1羽だけ。他のオオハクチョウはどこへ行ってしまったのだろう?もう別の場所へ移動してしまったのだろうか?家族はどうしたのだろう?一人(一羽)ぼっちになったオオハクチョウはどんな気持ちでいるのだろうと考えていると、突然白鳥が桝潟に舞い降りてきた。オオハクチョウだ。成鳥が4羽、若鳥が5羽。そして彼らは、まっすぐにあの怪我をしているオオハクチョウのもとへ集まっていくではないか。そして、くちばしが触れるくらいに近づき、何かを伝え合っていた。きっと何かを話していたのだと思う。オオハクチョウたちは、怪我をした1羽の仲間、家族を気遣っているのだ。

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怪我をした1羽のもとへ集まるオオハクチョウたち。
右端:羽に怪我をして飛べないオオハクチョウ。 左:集まってきたオオハクチョウたち。

これから、春になり白鳥たちは北国へ飛び立つ。それは、あのオオハクチョウたちの別れになるのかもしれない。怪我をした仲間を置いて旅立つ。それが自然なのだと思う。

2010年1月3日  午前7時~9時30分 新潟県新発田市桝潟
マガモ、オナガガモ、コガモ、カルガモ、コハクチョウ×7、オオハクチョウ×10、カイツブリ、ツグミ、トビ、ハシボソガラス

bannermasugata.jpg ←今回お世話になった白鳥や鴨たちを特等席で見られる宿です。


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冬の新潟 6 道路の雪対策

2009年~2010年の冬は、暖冬の予想とは裏腹に、大雪の年となりそうです。
2020年1月始めに新潟県新発田市周辺を旅したときの記録。

ドライブしながら見える
ちょっと眺めて分かる雪への備え

家の前の道の除雪。コンパクトな除雪機。実は、私は欲しい。
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道路の信号は縦についている。これは雪のつもる量を減らすためでしょう。横型だったら雪がたくさん積もって重くなって支えるのが大変なのでしょう。
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駐車場の融雪パイプから出ている地下水。
駐車場に雪が積もらないように常に水が出ていました。
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防雪柵。これは、風を下に吹き付けるように誘導して、道路上の雪を吹き飛ばすことを狙ったもの。
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他にも、雪囲い、雪つり、雪が積もらない傾斜の屋根、雪下ろしのために屋根に上がるための梯子、雪に埋もれた路肩を示す赤白の棒、商店街のアーケード(雁木)などが見られました。家の玄関やコンビニの入り口などが2重になっているのも雪や寒風への備えでしょう。

形に見える雪対策だけでなく、形には見えない工夫もたくさんあるのでしょう。雪国のくらしは苦労も多いのでしょうが、モノトーンの世界はそこに暮らす人々に独特の世界観を作っていると思います。その土地土地の風土・環境に合わせたくらしの豊かさがあるのだと思います。

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冬の新潟 7 福島潟

1月3日に新潟県福島潟に行きました。
朝から雪が降り続き南側の観察やぐらより短時間の観察でした。

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雪が降り続いていた。2010年1月3日 新潟県福島潟

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猛禽がいるのだが、遠い。雪が降り続いているので撮影は困難だった。

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雪の芦原で、どんな自然の営みが見られるのか興味があったが、時折チュウヒ、ノスリ、トビが飛ぶが狩りは見られず。


福島潟 2010年1月3日 午前10時50分~11時30分
カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、オオバン、チュウヒ、トビ、ノスリ。北側の田にヒシクイ。
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冬の新潟 8 瓢湖の鳥

白鳥の湖として有名な瓢湖へ。
白鳥会館の駐車場は、雪だというのに観光の車がいっぱい。

歩道橋を渡ると瓢湖。白鳥たちを間近に見ることができる。白鳥のえさも販売されていて、えさを与えることができる。大勢の人が集まっていた。
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木にトビが成っていた
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ここで見た鳥 2010年1月3日 正午
オオハクチョウ、マガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、オオバン、カイツブリ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズメ、トビ。

目的地は、先にある観察舎。瓢湖の観察舎はしっかりとしたログハウス風のつくりで、広々として快適。すぐ目の前でオオタカの狩りが見られるという。

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いるのはトビばかり。
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オオハクチョウの家族も寒そう?
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ミコアイサ♀を発見。よく動いて、よく潜っていた。
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観察舎からの鳥 2020年1月3日12:15~13:30
オオハクチョウ、マガモ、コガモ、ミコアイサ♀、トビ。遠くの木にチュウヒらしき鳥。
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冬の新潟9 佐潟の鳥

今回の鳥見の最後の目的地は、佐潟でした。
佐潟は、新潟市赤塚にある湖沼です。新潟砂丘の谷間にある砂丘湖です。流れ込む川はなく、水源は周辺の砂丘地からの湧水と雨水だと思われます。ラムサール条約登録湿地です。
背後に角田山があるのが、いい感じです。

角田山を背に飛ぶ白鳥。
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駐車場で出迎えてくれたエナガ
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ミコアイサ♂
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カワアイサ
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アオサギ飛翔。後ろから見るとこんな感じ。
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2010年1月3日 14:35~15:15 新潟県佐潟
エナガ、シジュウカラ、ミコアイサ♂♀、カワアイサ♂♀、アオサギ、コガモ、オオバン、マガモ、ホシハジロ、チュウヒ、白鳥。



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すーさん(ペンたろう)

Author:すーさん(ペンたろう)
鳥や樹木を中心に自然観察を楽しんでいる50代男性。
ゆったり、自然に生きたいです。

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